GA読んでお兄ちゃん報われて…ってなって勢いで仕上げた話。
負のエネルギーもエネルギーなんですよね。5時間で仕上げた!
一番メンタル闇の時期だったのでわりと闇感がすごい。
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ここからはまぁ蛇足というかこれを描くうえで考えてたことです。
自分としては1番闇深い時に描いてるからわりと闇っぽい気持ちが入ってるところもあってただやっぱり自分の表現不足でそんなふうには見えませんでしたけど!?の部分も多々あるんですけど…
・ヴァがいない:
そりゃね。多分今までなら、『ヴァが企画して、最後はお兄ちゃんお疲れ様』で描いてた間違いなく。
けど、闇の時期だったのと、『みんながお兄ちゃんを個人として(お兄ちゃんという枠なく)認めてるんだ』にしたかった。
・シアちゃんとエウさんもいない
物理的に出る人数問題もあったけど、『最終的にはヴァッカリオの味方しそう』だったから。
別に2人はお兄ちゃんのことしっかり尊敬してるのはわかってるけど、それこそヴァとの距離が近いし、助けられてたり、尊敬してるところも多そう。
なので、ちょっと今回はご退出願いまして…(単純にこれ以上人数増やしても無理なのもあったけど)
・リベっさんの最後の方のセリフ
『弟が弟としてお兄ちゃんを縛る』っていうニュアンスなんですけどセリフとしての言葉は違うけど…
結局お兄ちゃんにとっての『弟』っていう立場であり最強のポジションにおさまって甘えきってるわけで。
なんていうか…自分の方を向いてない瞬間を敏感に察知して、『ねえねえ』って甘えて自分に注意を向ける天才だと思ってる。ていうより歳の離れた末っ子(2人だけだけど)ってそういうのをできるタイプが多いのでは思う。多分自分が末っ子だからこそ思うのかもしれないね。
と思ったけど別の4人とか3人のとか見ててもまちまちだから(他人に見せないだけかもだけど)、おそらく『上がともかく甘い』と得意になるのかもね。結局自分が1番なのを理解してるというか。1人っこだと対応が親になるからまた違うのかな。その辺は全くわからないし個人の意見です。
うちも兄姉相当甘々だったから、うん。なんなら10歳上の兄は多少シスコン入ってるレベルで甘かったから。うん。
ともかく、『自分のことが大好きなお兄ちゃん』が『自分から意識を逸らすのは許さない(多分意識的にやってることも無意識にやってることもある)』のがみんなわかってるんだよ、甘えんなよ、ってうーんなんかうまくいえない。そんな感じを出したかった。
あと、『弟』っていう存在がいるとお兄ちゃんが『お兄ちゃん』になってしまうっていうのもわかってたっていうあれ。お兄ちゃんを甘やかしたいのにさらにその下がいたらおかしいでしょっていう。
うまく言えない。
・お兄ちゃんに自分も頑張ってることに気づいて欲しかった
お兄ちゃん自身に自分の努力を認めて欲しかったんです。
どれだけ褒められても、『まだまだ』で、自分も頑張らないと、じゃなくて、『自分だって頑張ってたんだなぁ』って気づいて欲しい。
普通だったらどれだけ褒められても笑って『いやいや自分なんて』って言えるのに、言えなくて先に涙が出るのは脳が感知するより先に身体のほうが反応したから、というかうーん…うまく言えない…ともかく、自分が思ってるより全てが悲鳴をあげてたから…というか…うーん難しい。
さらに、『自分だって捨てたものじゃない』って、いつもみたいな『謙遜含め』じゃなくて心の底から言って欲しかった。
だから笑顔なしで絞り出したようなイメージだった。
少しくらい自分のことを本気で認めて言って欲しかったんです。
自分のことを認めるって口で言うほど簡単ではなくて、結局ドヤって口に出してても、心の中、頭の中では謙遜してることなんてたくさんあると思うんですよね。
いやもちろんその逆の方もいるだろうけど。
特に日本人の『謙遜の美しさ』みたいなものも相まってより難しいよなぁと思うところもある。
って思ってても表現が難しすぎて_(:3 」∠)_
漫画って、絵とか空間で見せられる、っていうのは強みなんですけど、その分言葉選びが難しい…いやどんなものでももちろん難しいんだけど、フキダシに入れると、『あれ?なんか文字多いな?』とか『うーん少なすぎる?』『さっきと同じ???』みたいな…まぁこれは私の文章力の問題だとは思うんですけど…ふふふ_(:3 」∠)_
あとどうでも良いけどポセさんはお前じゃなくてお主だねごめんなさい調べる時間なくてごめんね。
あとなんかもう顔が描きやすい角度ばっかりでごめんね並んだらちょっと恥ずかしかった。
ついついなんか語ってしまったけどとりあえずお兄ちゃん報われてくれよなってあれ。
